マイクロソフトはOSのWindowsが有名であり、知らない人はいないと言っても過言ではないでしょうね。マイクロソフトでは様々なサービスを提供しているため、そのためにMicrosoftアカウントを取得している方も多いはずです。
そのようなMicrosoftアカウントですが、実はポイントサービスが提供されていることをご存知でしょうか。マイクロソフトのサービスを利用している方は勿論として、スキマ時間のポイ活でも重宝するポイントですよ。
今回は、Microsoftリワードについて考察していきましょう。
概要

Microsoftリワードとは、マイクロソフトが提供しているサービス内のポイント制度のことです。マイクロソフトのサービスを利用した際に貯まり、景品への交換や懸賞等で使うことが出来ます。
こちらのポイントサービスはMicrosoftアカウントの作成と同時に登録されますが、12歳までの方にはアカウントを作成する際に親権者の同意が求められます。また、最初にアクセスした際にはポイントを貯める目標として交換対象を1つを設定しますが、これはいつでも変更することが出来るのでお好きなものに設定しましょう。

マイクロソフトのサービスのみで使われるポイント制度なので、
気付かない方も多いかもしれませんね。
ポイントは基本的にMicrosoft Storeで商品を購入すると貯まり、通常は購入金額の1ドルにつき1ポイントが付与されます。ポイントの有効期限は最終取得又は利用から18か月間なので、継続的に取得していれば期限切れは発生しません。
ポイントの交換レートは使い道によって変動するため、具体的なポイントの価値について説明することが難しいサービスとなっています。ただし、各種交換対象の交換レートを総合的に比較してみると、基本的には大体10ポイント=1円位の価値を持っている様子なので覚えておきましょう。
ただし、Microsoftリワードではいくつかの禁止行為が設定されており、違反した場合はポイントの失効やアカウントの停止等が行われる可能性があるので注意しましょう。
Microsoftリワードの禁止行為
- 1人で複数のアカウントを作成してMicrosoftリワードを設定する
- アカウントに登録された名前・住所・電話番号・メールアドレス等に虚偽又は不備がある
- IPアドレスを変更するツール(TorやVPN等)を使用する
- BOT・チートコード・マクロ・エミュレーター・その他自動化ツールを使用する
- 同日中に複数国からアクセスしてポイントを獲得する
- 獲得したポイントを海外版サイトで交換する
尤も、Microsoftアカウントでは1人で複数のアカウントを作成して使い分けたり、Outlook上でのプライバシー保護のためにニックネームを使用すること等は許容されています。また、現代社会ではVPNが当たり前に使われていることもあり、上半分についてはそこまで厳しく取り締まりされていない様子ですね。

いくつもアカウントを作成してポイントの交換まで行う場合は、
流石にアカウントが停止されても仕方ないので止めておきましょう。
また、コンテンツで獲得したポイントについては状況や条件によって保留されることがありますが、その場合は後から「請求」することで取得することが可能です。請求はリワードトップページの「ダッシュボード」タブから「請求する準備が出来ました」のアイコンをチェックすれば行えるので、有効期限となる「獲得から1ヶ月以内」の内に忘れずに取得しておきましょうね。
レベルについて

Microsoftリワードには会員ランク制度として「レベル」が存在しており、ポイントの取得状況に応じてサービスが一部優遇されます。レベルが上がるとポイントがより貯まりやすくなるので、こちらについて覚えておきましょう。
Microsoftリワードのレベルアップ条件
- メンバー:初期段階
- シルバー:月間で500ポイントを貯める
- ゴールド:月間で750ポイントを貯め、更に指定条件を2つ以上達成
ゴールドのレベルアップ指定条件
- Bingでの検索を7日間継続して行う
- Bingアプリでの「チェックイン」を7日間継続して行う
- デイリーセットを7日間継続して完了する
- Bingをデフォルトの検索エンジンとして14日間使用する
- Xbox Game Pass Ultimateを契約する
レベルは条件を満たした時点で適用される他、当月に達成し適用されたレベルは翌月にも引継がれます。これによって毎月1日から高いレベルの特典を受けることが可能で、更にこの間にレベルアップ条件を満たせば翌月以降もレベルを維持することが出来ますね。
ただ、2026年6月現在ではゴールドのレベルアップ条件を達成する際、何故か上手くカウントされない事象が存在する様子です。これについては不確定且つ不明な部分も多いのですが、PCで達成すると多少は安定する様子なの余裕があれば実践してみてくださいね。

レベルアップ条件には「Xbox Mastercardの契約」も存在しますが、
こちらはアメリカのみで達成可能なので無視して大丈夫です。
レベルは上昇する毎にサービスが強化されたり、或いは上位レベル限定で特典が付与されたりすることもあります。ポイントボーナスや景品交換の割引に関する特典もあるので、Microsoftリワードを利用する場合はゴールドレベルを狙って行きましょうね。
Microsoftリワードのレベル特典
- Microsoft Storeでの還元率:メンバーで1ドルにつき1P、シルバー・ゴールドで1ドルにつき10P
- Bing検索ポイント:獲得上限がレベルに応じて変化(詳細は後述)
- 各種ボーナスの倍率:メンバーで1倍、シルバーで3倍、ゴールドで7倍
- 限定獲得オファー:シルバー・ゴールドで提供
- 引換え割引クーポン:シルバーで100P分、ゴールドで200P分
主要なボーナスとしては3種類あるようで、ここではそれぞれ「毎月ボーナス」「検索ボーナス」「Bing Starボーナス」と呼称します。この内「毎月ボーナス」であれば、サービスを利用した翌月の始め頃に1倍あたり60Pが付与される様子です。
「検索ボーナス」はパソコン上でBingの検索を行った場合に対象となり、これを月間14日以上行うことで1倍あたり30Pが付与されます。「Bing Starボーナス」については少々説明が難しいのですが、「ガイドライン通りの正しい使い方」によってBing検索を利用することで対象となり、1倍あたり最大300Pが付与されるようです。

ボーナスは条件を満たした翌月1日~5日頃に「請求」で獲得可能となるので、
毎月忘れずにトップページをチェックしてくださいね。
「引換え割引クーポン」はポイント交換時に利用出来るもので、シルバーレベル以上であれば月に1枚ずつ付与されます。ただし、このクーポンは有効期限が月末に設定されているので、失効してしまう前にどこかで忘れずに使っておきましょうね。
ポイント交換

Microsoftリワードがある程度貯まった後は、お好きな景品に交換して使いましょう。ポイントの交換レートはサービスによって異なるため、貯める際は予めチェックしておきましょう。
リワードの引き換え景品の中で、交換レートが優れているもの
- Amazonギフト券:5,425P⇒600円
- 楽天ポイント(期間限定ポイント):5,250P⇒660P
- Uber Eats/Ridesギフトカード:1万8,090P⇒2,000円
- Appleギフトカード:9,045P⇒1,000円
- Microsoftギフトカード/Xboxデジタルギフトカード:3,875P(割引適用時)⇒600円
- Sea of Thieves(ゲーム)古代のコイン:8,500P⇒1,000コイン
この中で特に優遇されているのがMicrosoftやXboxのギフトカードで、割引が適用された状態であればかなり優遇されたレートで提供されています。もし普段からMicrosoftのサービスやコンテンツを利用している方であれば、基本的にはこちらへ交換することをおススメします。
もしゲームやエンタメ以外で手軽に使いたい場合は、Amazonギフト券へ交換すれば使い勝手が良いのでおススメです。こちらであればポイント交換のハードルも比較的低めに設定されているので、貯まったポイントを直ぐに消費したい場合にも役立ちますよ。
また、楽天ポイントはMicrosoft/Xboxギフトカードに次いで交換レートが良く、使える場面も豊富なのでAmazonギフト券よりも優先すべきですね。ただし、こちらは時々在庫切れ等の理由で交換が停止されることがあるため、その場合は在庫が補充されるまで待つか他の景品を考えてみましょう。

基本的には「Microsoft/Xboxギフトカード」と「楽天ポイント」の2択で考え、
それらが一時停止された際には「Amazonギフト券」も検討する感じで良さそうですね。
貯まったポイントを初めて交換に使う際は、SMS又は電話による認証が必要です。認証を済ませるとアカウントのメールに引き換えURLとセキュリティコードが送られる(リワード引き換えの注文履歴からも確認可能)ので、そちらにアクセスした上でコードの認証を行えば交換は完了します。
また、ポイントはXbox本体やPC周辺機器等の懸賞に使うことや、指定の団体への寄付に充てることも可能です。こちらは更に少額のポイントから使えるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
ちなみに、2023年10月下旬頃からは交換対象としてnanacoギフトやPontaが追加されていましたが、それらは早い段階で交換対象から削除されてしまいました。想定外の需要があったことが理由という話もありますが、何れにしても今後似たような交換対象が登場した際は上限が存在するものと考えた方が良いかもしれません。
毎日貯める方法

Microsoftリワードは基本的にストアで貯めますが、マイクロソフトのサイトを利用すればタダで貯めることも可能ですよ。こちらに毎日参加し続けることにより、各種特典やポイント交換も簡単に利用出来ます。

ここで得たポイントもレベルの判定対象なので、
継続すれば簡単にゴールドレベルを維持出来ますね。
ちなみに、MicrosoftリワードではPCブラウザ向けの拡張機能が提供されていますが、こちらを有効化すると一部の通知でポイントが貰えることがあります。こちらは毎日確実に貰えるというわけではないのですが、余裕があればこちらも活用してくださいね。
バナークリック
まずは、Microsoftリワードのトップページで上部の「獲得」タブから「引き続き獲得します」の一覧に掲示されたバナーをチェックしてみましょう。バナーに記載された条件をクリアした場合、それだけで所定のポイントが付与されます。

バナーをチェックしてもポイントが付与されないときもありますが、
その場合はページを更新するか再びお題を達成してみましょう。
特に条件が指定されていないバナーの場合は、押してサイトを遷移(多くはBingの検索結果)すればクリアとなります。掲示されるバナーの数は日によって異なりますが、大抵は5~10ポイント程度のものが毎日出題されるので定期的に確認しておきましょう。
このバナーでは時々「パズルゲーム」や「雑学クイズ」のページへ遷移することもありますが、その場合はゲームを遊ばなくても遷移した時点でポイントが獲得出来ていますよ。また、バナーとしては時々15P程獲得出来るものが表示されることもあるので、そちらも合わせてチェックしておきましょうね。

ここで獲得出来るポイント数は時々増減することがあるようです。
ポイント数は各説明文の下部あたりに記載されるので、
気になる場合はチェックしましょう。
ちなみに、トップページの情報は基本的に日付の変更と共に更新されますが、アクティビティ欄の更新は毎日の午後5時頃に行われる様子です。もし一日の早い内にMicrosoftリワードのコンテンツを利用し終えた場合、こちらも忘れないようにしましょうね。
Bingで探す
現在の「獲得」タブには「Bingで探す」という欄も表示されますが、こちらのバナーは検索エンジン「Bing」でお題に関連する言葉を検索することでクリアとなります。こちらは月曜日午後5時頃の更新から日曜日までの1週間を期間として、指定曜日毎にお題が解放される形で提供されている様子です。
お題によっては検索しても中々クリアにならないこともあるのですが、その場合は英語での検索又は欧米視点の考え方で検索すると達成しやすくなりますよ。また、あるお題についてクリアとなる言葉は時々変更されることがあるので、もしいつも検索しているワードで中々クリアにならない場合は異なるアプローチから検索ワードを考えてみましょう。
「Bingで探す」(旧:「お得に検索!」)のバナーで対象となるキーワード
- Bingでお得な情報を見つける:商品の種類名(例:USBハブ)
- 新しい情報は?:「ニュース」
- 新しいレシピを学習する:具体的な料理名(例:カレー)
- 今何時ですか?(タイムゾーン):「(首都名)時間」
- あの映画をもう一度見よう:世界的な映画の話題作(例:ゴジラ-1.0)
- お近くの場所:「不動産」
- 買い物をより速く終わらせる:商品の種類名(例:USBハブ)
- 歌詞を学ぼう:有名な洋楽+「歌詞」(例1:オネスティ 歌詞)(例2:amazing lyrics)
- 勝ったのは誰?:チームで行われるスポーツの名称(例:バスケットボール)
- 今日は新しい場所を探検しよう:有名な観光名所
- ゲームの時間:有名ゲームタイトル(例:デビルメイクライ)
- 景気はどうですか?:有名企業+「株価」(例:任天堂 株価)
- 経済はどうなっていますか?:主要な経済指標(例:日経平均株価)
- 最新のトラフィックレート:通貨換算レート(例:円ドル)
- 仕事を探す:職業または役職+「募集」(営業や経理等で達成出来ます)
- 宿泊先を検索しましょう:「ホテル」
- 症状を感じていますか?:病気の症状(例:頭痛)
- 迅速に換金できます:通貨換算レート
- 世界を広げる:「単語」
- 注目のトピック :「ニュース」
- 天気に備える:特定の地域名+「天気予報」(例:東京 天気予報)
- なんでも翻訳します!:海外の単語(例:translation)
- まだ行ったことの無い場所:有名な観光名所
- 短い休暇を計画する:出発する空港名+到着する空港名(例:羽田 ホノルル)
- ライト、カメラ、アクション!:「映画」
- 料理するのはお疲れですか?:ファミレスの名称(例:ガスト)
- 選挙の最新情報:「選挙速報」
- ネットショッピング:名前に「ショッピング」と付いたECサイト
- 旅行情報:航空会社の名前
上記に追加して時々表示されるバナーで対象となるキーワード(一例)
- 大切なものを守る:「保険」
- ドライブインしよう:「車」
- 賢くスワイプ:「カード」
- オプションを確認:「ネット」
- あなたのスペースをアップデート:「DIY」
- 笑顔を届ける:「花」
- ショーを見に行こう:「チケット」
- 出航:「船」
- お気に入りをストリーム:「配信」
- 会話・テキスト・節約:「スマホ」
- すぐに出発:「旅行」
- 賢い銀行取引:「口座」
- 自分の道を進む:「車」
- 輝きを放つ:「美容」
- 完全にリラックス:「リゾート」
- 未来を計画する:「ローン」
- スコアを確認:「信用」
- 今日はもっと節約:「券」
- より良い睡眠を:「布団」
- ペットを甘やかしましょう:「犬」
- 簡単に駐車:「駐車」
- 輝きを放つ:「石」
- 新しいことを学ぶ:「学習コース」
- 写真をプリントに変換:「写真」
- 健康をサポート:「コスメ」
- 1日を記録:「スマートウォッチ」
歌詞やタイムゾーン等に関するワードを検索する場合、Bingの検索結果トップに特殊枠でデータが差し込まれた場合に達成となります。そのため検索する環境や条件によっては何度検索しても中々達成出来ない事象が発生しますが、その場合は時間帯をずらして再度検索してみましょう。

常設ではない枠のお題は割と適当な単語でもヒットするので、
上記のキーワードはあくまで例示として考えてくださいね。
ただし、時々本当に不具合が発生して何を検索してもクリアにならないこともあるので、そうした場合は不具合が修正されるまで待つしかありません。修正には長いと1日以上かかってしまう様子ですが、お題は一部を除き週の日曜日まで保留可能なので多少の余裕があるのが救いですね。
更に、「Bingで探す」では不具合等の理由により、時々日本版サイト非対応となっているお題が表示されることも確認されています。(例:「荷物を追跡出来ます」等)。それらは何を検索しても達成することが出来ないため、それらが表示された場合には放置しておくしか無いこともあるためご留意ください。

Microsoftは以前から日本向けローカライズが苦手なところがありますが、
それはMicrosoftリワードについても同じことが言えるようです。
ちなみに、常設ではなく時々表示されるバナーの中には、現状ではパソコン上でアクセスした場合のみ表示されるものが存在している様子です。こちらは挙動がおかしくて達成してもクリアの表示になりませんが、ポイントの獲得は出来るので興味があればチャレンジしてみましょう。
デイリーセット・クエスト
ホームページの「ダッシュボード」タブには「デイリーセット」という要素もあり、デイリー用に出題されたバナー3つから毎日ポイントを獲得し続けるとゲージが貯まって行きます。ゲージが一定数貯まるとボーナスポイントが付与されるので、開催されていればこちらも欠かさず狙ってみましょう。
以前のデイリーセットでは様々なお題が出題されることもありましたが、現在ではページを遷移するだけでクリアとなるタイプ(10P)がメインとなっています。あまり手間がかからずに利用することが出来ますが、獲得し忘れが気になる方は「連続記録保護」のチェックをONにしておきましょう。

連続記録保護は「連続日数」の表示を押すと設定出来ます。
これはデイリーセットの近くや「獲得」タブでも確認可能ですよ。
また、「獲得」タブには「クエスト」という要素が表示されることもあり、提示された特設ページのバナーを全てチェックすることで特典を受けることが出来ます。基本的には毎月の1日頃に更新されており、こちらは1日1つずつチェック可能で、4~5個程度のバナー全てをチェックすると50ポイントが付与されます。
また、クエストでは毎月提示されるポイント付のもの以外にも、不定期で外部サービスと提携したクエストが提示されることがあります。こちらでは特典としてクーポン等が用意されているので、もし提示されたサービスに興味があればこちらもチェックしてみましょうね。
最近では画像作成に関する特設バナーが表示されることもありますが、こちらはBing内のAI画像生成サービスで画像を生成すれば達成となります。画像生成に必要なワードは自動入力でも可能なことが多いですが、必要な場合はお題に沿ったワードを手動で入力してみましょう。
Bingで検索
これに加えて、マイクロソフトが提供する検索エンジン「Bing」で検索することによってポイントを貯めることも可能です。こちらは全てのデバイスで検索回数が共通となっている他、レベルによってポイント獲得上限が変化します。
Bingで貯まる1日のポイント上限数
- メンバーランク:15ポイント(5回まで)
- シルバーランク:30ポイント(10回まで)
- ゴールドランク:60ポイント(20回まで)
検索でポイントを貯める際には少々特殊なルールがあり、1日で2回目までに検索した分のポイントは3回目の検索で初めて反映されます。また、3回以上検索してもポイントがうまく貯まらない場合、一度リワードのトップページへログイン(アクセス)してみましょう。
検索ポイントの注意点
検索によるポイント付与は検索候補を利用しても対象となりますが、現在では再検索を素早く行うとポイントがうまく獲得出来ないようになっているので注意が必要です。これはバナークリックでBingの検索結果へ遷移した際にも同様に適用されており、それらを利用する際は大体検索1回毎に7秒程度のインターバルを置くようにしましょう。
もしBingでの素早い再検索を繰り返し行うとアカウント自体に一定の制限が課せられ、4回の検索毎に15分間のクールタイムを置かなければポイントが付与されなくなる様子です。尤も、この規制ついては一定期間で解除される可能性がある様子なので、もし規制の対象になったとしても慌てなくて大丈夫ですよ。
お友達紹介で貯める
最近のMicrosoftリワードには紹介制度が用意されており、紹介者の専用URLから登録することで新規登録者に特典が与えられます。新規登録者側には「ウェルカムクエスト」が提示され、全てを達成すると1,320ポイントが付与されますよ。
また、この紹介制度では紹介者側にも特典が用意されており、新規登録者がBingで1回検索する度に1ポイントのダウン報酬が発生します。ただし、こちらはパソコンでEdgeブラウザを利用した場合にのみ発生するものであり、且つ1日の上限は500ポイントまでに設定されているので覚えておきましょう。

紹介制度を利用すればより多くのポイントが貯まるので、
特にご家族間で登録出来ればかなりお得ですね。
紹介制度を利用するにはリワードページから「紹介して獲得する」タブを選択し、各紹介者毎に設定された専用の紹介用URLを確認します。後はそれを新規登録者に伝え、そちらからのアクセスで登録を行えば参加完了です。
Bingアプリ
Microsoftはスマホ向けのブラウザアプリをいくつか提供しており、その中には検索エンジン「Bing」のアプリも含まれています。このBingアプリでは現在リワード対象となる要素がいくつか提供されているので、より多くのポイントを稼ぎたい場合はこちらも活用してみましょう。
Bingアプリではログインボーナスの要素が用意されており、毎日アクセスすることで追加のポイントを貰うことが出来ますよ。ログインボーナスはアプリのホーム画面からリワードページを開き、「連続記録」の「チェックイン」欄で当日の部分をタップすれば獲得完了です。
ログインボーナスについては最大7日間の連続ボーナスも用意されており、こちらは目標を継続的に達成して行くことで獲得ポイントが上昇します。また、7日間の連続ログインを達成すると後述の「連続記録ボーナス」におけるスタンプが1つ付与されるので、こちらも忘れずに狙って行きましょうね。

ログインボーナスは「MSN」アプリでも獲得出来ますが、
「読んで獲得」が利用出来ないのでBingアプリの使用を推奨します。
更にBingアプリには「読んで獲得」というコンテンツが用意されており、MSNのニュース記事を閲覧することでポイントが貯まります。こちらは1記事を閲覧する毎に3ポイント、1日で最大30ポイントまで貯めることが可能で、クールタイム等も特にありません。
ちなみに、閲覧するニュースはアプリのホーム画面に表示されているもので可能となっています。こちらでは記事の最後から更にスクロールすると5記事程連続で閲覧することが出来るので、慣れればサクッと達成することが出来ますよ。
また、Bingアプリのリワード画面にはポイントが貯まるコンテンツがある程度見やすくまとめられており、勿論こちらでポイントを獲得することも出来ます。Bing検索についてはボーナスの件もあるのでパソコンで利用したいところですが、バナー関連のコンテンツについては基本的にこちらの方が手軽なのでおススメです。
連続記録ボーナス
Microsoftリワードのコンテンツには「連続記録ボーナス」という要素があり、こちらでは指定条件を7日間連続で達成することでボーナスポイントと「スタンプ」が付与されます。更にはスタンプが合計12個集まる毎に1,000ポイントが付与されるので、こちらも併せて獲得して行けばより多くのポイントが貰えそうですね。
連続記録ボーナスの対象コンテンツ
- Bing検索:検索でポイントを獲得すると達成。7日連続ボーナスは100P
- デイリーセット:アクティビティ3種の完了で達成。7日連続ボーナスは100P
- チェックイン:Bingアプリで当日分をタップすると達成。7日連続ボーナスは50P
- Edge閲覧(PCのみ):Edgeブラウザを1日30分以上利用すると達成。7日連続ボーナスは120P

Edgeブラウザの条件は達成までに少々時間がかかりますが、
ちょっとした調べもの等で使って行くと達成しやすいかもしれません。
全てのコンテンツを利用して行けばスタンプは1週間で4個ずつ貯まるので、上手く行けば大体3週間毎に1,000ポイント貰えることになりますね。これはコンテンツだけで1ヶ月に貯まる分から考えると結構大きな割合となるので、必ず狙って行きたいところです。
Xboxアプリ
Microsoftでは「Xbox」というシリーズのゲームハードが展開されていますが、こちらの一部ゲームもMicrosoftリワードの対象となっているようです。こちらについては今回詳しく取り上げませんが、Xboxでよく遊ぶ方であればチェックしてみましょう。
ちなみに、Xboxでは「ゲーマータグ」というゲーム用のIDが用いられており、基本的にはMicrosoftアカウントを登録した時点で自動発行されています。こちらはユーザー同士で交流する際のプロフィールも兼ねているので、気になる方はアカウント管理画面の「あなたの情報」から「Xboxプロフィール」を選択して編集しておきましょう。

ゲーマータグではユーザーを識別するための文字列が設定されていますが、
これは基本的に早い者勝ちなのでSNSと同じIDを利用したい場合はお早めに。
また、WindowsのPCやスマホ向けに「Xboxアプリ」が提供されていますが、現在ではこちらを利用することでもMicrosoftリワードを獲得出来ます。このアプリはXboxシリーズの本体を所持していなくても利用可能なので、余裕があればこちらもついでに獲得しておきましょう。
Xboxアプリでポイントを獲得したい場合、アプリ左上部分に表示されているユーザーアイコンをタップすれば詳細を確認出来ます。そこではポイント獲得可能な状況になると受取りボタンが表示されるので、各種条件を満たした際には必ずチェックしておきましょうね。
Xboxアプリのポイント付与対象(毎日1回ずつ)
- スマホ版アプリへのログインで5P(毎日獲得して行くとポイント数アップ)
- スマホ版アプリでパズルゲーム「Jewel」を1レベル上がるまで遊ぶと5P
- Microsoftアカウントと連携する一部PCゲームを15分以上遊ぶ(起動する)と10P
- 上記ボーナスを1週間で5日間達成すると150P
- Xbox本体のゲームを15分以上遊ぶと10P(毎週5日間以上遊ぶとボーナスあり)
- 上記ボーナスを1週間で5日間達成すると150P
Xbox Game Pass Ultimateメンバーのみ適用される付与対象
- Game Passゲームを15分間遊ぶと10P
- 上記ボーナスを1週間で5日間達成すると160P、6日間達成すると更に80P、7日間達成すると更に160P
- Microsoftアカウントと連携するゲームを月間4種類遊ぶと50P
- Microsoftアカウントと連携するゲームを月間8種類遊ぶと350P
WindowsのMicrosoft Storeでは公式からソリティアやマインスイーパー等のゲームがリリースされていますが、PCゲームの条件はこちらで満たすことによっても達成可能です。ポイントを稼ぎたいだけであればゲームを起動したまま15分間放置するだけでも良いので、自宅で時間の余裕がある時についでとして狙ってみましょう。

スマホアプリを毎日開くだけでもポイントが貰えるので、
ゲームが苦手な方も活用してくださいね。
まとめ
Microsoftリワードとは、マイクロソフトのサービスを利用しているだけで簡単に貯めることが出来るポイントです。毎日タダでもらえるポイント数が多いことも特徴なので、ポイ活にはかなり重宝するはずです。
こちらのポイントを活用する場合、Xboxのヘビーユーザーであればより有効な使い方が可能です。現在の日本国内ではあまり勢いが無いXboxですが、該当の方はMicrosoftリワードを必ず意識してくださいね。

ここまでご覧いただきありがとうございます。
よろしければ他の記事もご覧ください。













コメント
1日約30円分のポイントがさほど時間をかけずに入手できることもさることながら、
Microsoftの検索エンジンであることから堂々と業務で使用できる点も非常に良いです。
お得に検索!で分からないときはここを見てます。
便利なまとめを作ってくれてありがとう。
コメントありがとうございます。
この記事でお役に立つことが出来たのであれば幸いです。
よろしければ今後もご活用してくださいね。