【みずほ銀行】J-Coin Payで2023年の初詣デジタル賽銭企画「スマ詣」を開催予定

経済

近年の日本ではキャッシュレス決済が普及し始めていますが、最近では神社仏閣でもその動きがある様子です。お賽銭での導入は制度上の問題で難しいこともあるそうですが、J-Coin Payであれば問題無いそうですね。

J-Coin Payでは初詣に向けて、デジタル賽銭に関するキャンペーンを開催する予定です。特にお得というわけでもないのですが、興味があれば一緒に情報をチェックして行きましょう。

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概要

今回取扱うトピックはこちらです。

J-Coin Payはみずほ銀行が提供するコード決済アプリであり、みずほ銀行の他に多くの地方銀行や信用金庫が対応していることが特徴です。口座間の送金には便利な他、お買い物ではキャンペーンを使いこなせばお得に使うことも出来ます。

J-Coin Payではお賽銭機能も提供しており、導入済みの神社仏閣ではキャッシュレスでのお賽銭が可能です。そして、2022年12月31日から2023年1月30日までの期間にかけて、デジタル賽銭企画「スマ詣」が開催されますよ。

カノケイト
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お賽銭機能は提示されたコードの読み取りによる支払いとして行い、

任意の金額を入力することでお賽銭が完了します。

対象は富山県の越中護国八幡宮(富山市)・多久比禮志神社(富山市)・新川神社(富山市)・蓮王寺(射水市)の4か所で、期間中にデジタル賽銭を行った方に5円分のJ-Coinボーナスが付与されます。このボーナスは参拝記念であり実際に使うことは出来ず、有効期限の2023年末まで表示されるということです。

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筆者の感想

富山県の寺社でデジタル賽銭を行うと、アプリ内で参拝記念が1年間表示されるというキャンペーンです。何かお得があるというわけではないのですが、このような企画が好きな方は参加してみましょう。

とは言っても、お賽銭は文字通り儀式の一環として行うものなので、お賽銭箱に硬貨をチャリーンと投げ入れたい方も多いはずです。最近では寺社でもキャッシュレス決済の導入が始まっていますが、参拝者からすれば現金も捨て難いでしょうね。

カノケイト
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最近では各銀行で硬貨の取扱い手数料が導入されているため、

お賽銭を扱う上での負担が増えているそうです。

通常の決済サービスではお賽銭のような寄付行為が難しいらしいのですが、銀行法に基づいて提供されているJ-Coin Payであればそれが可能となるそうです。キャッシュレス化と一口に言っても難しいものがある様子ですが、それらの課題に向けた企業の取り組みにも注目して行きましょう。

これは個人的に思うことですが、寺社ではキャッシュレス決済で直接お賽銭をするのではなく、お賽銭用の小銭を販売する等間接的な形で導入して欲しいですね。それであれば寺社でキャッシュレス決済を導入した上で、参拝者も気持ちよくチャリーンと出来るはずです。

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