IDAREはスマホアプリとして提供されているウォレットサービスであり、その残高を用いて支払いが可能となるVISAプリペイドカードも発行しています。こちらには還元サービスこそ存在していないものの、残高に応じて「ボーナス」と呼ばれるポイントが付与されるサービスが人気ですね。
IDAREでは機能のアップデートや新サービスの導入なども積極的に行われていますが、今回はIDAREボーナスの仕様に変更が加えられたようです。少々短めの紹介にはなりますが、興味があれば一緒に情報をチェックして行きましょう。
概要

今回取扱うトピックはこちらです。
“ボーナスの付与条件(入金条件)撤廃のお知らせ“(IDARE公式より)
IDAREではボーナスの付与条件について、2026年10月の付与分から「月間チャージ金額の20%」の条件を廃止する旨を公表しました。これによってボーナス付与条件は「月間平均残高の年率2%」のみとなり、毎月のチャージを行わなくてもボーナスが受取れることになります。

つまりは今月からチャージが不要になるということです。
残高が多い方にとってはより恩恵も大きそうですね。
今まではボーナス最大化のために2つの条件が丁度釣り合う金額を毎月チャージする必要がありましたが、今後はその手間や負担が無くなります。また、従来の仕様ではチャージした後日にカード払いをすると2つの条件が釣り合わなくなり、チャージ金額がちょっと勿体なく感じることもありましたが、これからはそれを気にせずカードを使えることも地味に嬉しい点ですね。
数日前にはワンバンクアプリで「もらえるポケット」という機能が先行リリースされており、これはIDAREボーナスと同じように残高に応じてプレゼント残高が貰えるというものです。ですが、もらえるポケットではチャージ条件が無く月間平均残高のみで算定する仕組みであることや、年率の高さも相まってお試し版でありながらも大きな人気を博しています。
今回の仕様変更については急な話であったこともあり、状況的にはワンバンクの反響を受けて行われたと考えることも出来そうです。現状ではあくまで想像の範囲内ではあるのですが、これから決済企業同士が切磋琢磨してサービスの向上を続けてくれるとすれば嬉しいことですよね。












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