Microsoftアカウントでは「Microsoftリワード」というポイントサービスが用意されており、こちらはソフト等の購入だけでなくコンテンツ利用でも貯めることが出来ます。1日の短い時間で20円分以上のポイントが貰えるので、スキマ時間のちょっとしたポイ活気分で利用するのもおススメですよ。
Microsoftリワードでは先日に一部リニューアルが行われ、サービス内容の一部に変更が加えられました。正直なところ筆者も完全に概要を把握しているわけではありませんが、もし興味があれば一緒に情報をチェックして行きましょう。
概要

Microsoftリワードでは以前から予告されていた通り、2026年5月28日頃にサービスの一部リニューアルが行われました。今まで貯めていたポイントの残高や価値そのものに影響はありませんが、レベル制度を始めとした各種制度に変更が加えられています。

リニューアルは以前にも一瞬だけ適用されたことがありましたが、
今回からは本格的に導入されたようですね。
今回からレベルは「メンバー」「シルバー」「ゴールド」の3段階に分けられ、シルバーの適用には月あたり500P、ゴールドの適用には月あたり750Pの獲得が必要です。また、ゴールドレベルが適用されるためには別途条件が存在し、指定条件(アクティビティ)の内2種類も併せて達成する必要があります。
ゴールドのレベルアップに必要な指定条件(内2つを達成)
- Bingでの検索を7日間継続して行う
- Bingアプリでの「チェックイン」を7日間継続して行う
- デイリーセットを7日間継続して完了する
- Bingをデフォルトの検索エンジンとして14日間使用する
- 「Xbox Game Pass Ultimate」を契約する
Microsoft Storeの還元率にも大きな変化があり、基準自体が「1ドルにつき1P」と大きく変化しています。また、シルバー・ゴールドではこの還元率に10倍の補正が入り、1ドルあたり10P貯まる様子です。
Bing検索による獲得上限にも変更があり、メンバーで1日5回まで(15P)、シルバーで1日10回まで(30P)、ゴールドで1日20回まで(60P)となっています。従来はPCとスマホでそれぞれ別個の獲得枠が設定されていましたが、今回からは共通で1日最大60Pまで貯まる仕様に変わったようです。

従来ではPCの90Pとスマホの60Pを貯めることが出来たので、
検索による1日の総獲得ポイント数は半分以下に減少しています。
更にレベル特典として3種類のボーナスが追加され、条件を満たした翌月初め頃に特別なポイント付与が行われます。ボーナスにはレベルに応じた補正が加わり、メンバーのボーナス1倍に対してシルバーでは3倍、ゴールドでは7倍のポイントが受取れるようです。
尚、ボーナスは自動で付与されるわけではないらしく、受け取るためには期限となる1ヶ月間までに「請求」をする必要があります。請求はリワードページの「ダッシュボード」タブにアイコンが設置されているので、こちらは時々チェックして忘れないようにしましょう。
新レベル制度のボーナス特典
- 毎月ボーナス:Microsoftリワードのサービスを利用した翌月に1倍あたり60P
- 検索ボーナス:PCでBingの検索を月間14日以上行うと1倍あたり30P
- Bing Starボーナス:Bing検索をガイドライン通りの正しい使い方で行うと1倍あたり300P
その他の特典として、上位レベルのみポイント交換で利用出来るクーポンが月に1枚付与されるようです。シルバーでは100P引き、ゴールドでは200P引きとなっているので、有効期限となる月末までに使っておきましょうね。

クーポンは交換の申請画面で適用出来ます。
現状であればAmazonギフト券への交換がおススメですよ。
また、今回はレベル以外の部分でも一部コンテンツに変化があったようで、今まで連続記録ボーナス(以前の「パズルのピース」)に新しいアクティビティが追加されました。「Edge閲覧」ではマイクロソフトのEdgeブラウザを1日30分以上利用することで達成となり、7日連続で達成するとスタンプと120Pが付与されます。
今回のリニューアルでは検索ポイントの総数減少は痛いところですが、その他の特典を活用出来ればそれ以上のポイントが獲得可能となるはずです。見方によってはよりカジュアルにポイントを獲得出来るようになった面もあるので、今後も継続してサービスを活用して行きたいところですね。
ただし、今回のリニューアルについては一部交換対象の割引の仕様など、正直筆者もよく仕組みが分かっていない部分がいくつかあります。そういった部分については判明次第以下の記事に反映させて行くので、気になる方はそちらをチェックしてくださいね。













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