dポイントはお買い物の際にポイントカードを提示することで貯めることが出来る他、各種サービスの利用時や一部決済サービス、ドコモ回線の特典等でも付与されます。それ以外にも他社のポイントから交換して貯めることも出来るので、複数のポイントをまとめて使いたい場合にも便利ですよ。
dポイントでは他社ポイントから交換する際の増量キャンペーンが定期開催されており、こちらを活用すればよりお得にポイントを使うことが出来ます。今年の夏にも新しいキャンペーンの開催が予告されたということで、もし興味があれば一緒に情報をチェックして行きましょう。
概要

今回取扱うトピックはこちらです。
“ポイント交換でdポイント最大15%増量“(dポイントクラブより)
NTTドコモは2026年8月1日から同月31日にかけて、恒例行事となっているdポイントの交換増量キャンペーンの開催予定を発表しました。参加するためにはdポイントクラブでポイントカードの登録(利用者情報登録)を済ませた上で、期間終了までに上記ページ上でエントリーを済ませる必要があります。

こちらのキャンペーンでは事前エントリーを受付けているので、
参加を予定している方は今の内に済ませておきましょうね。
今回のポイント増量率は基本の8%に加えて、抽選で10人に1人の確率で7%分が更に付与されます。増量分のポイントは有効期限94日間の期間・用途限定ポイントとなり、2026年10月末頃に付与される予定となっているようです。
ちなみに、dポイントの交換増量キャンペーンでは増量ポイントの算定にをする際、計算上の端数が生じた場合には切り上げ計算が行われることになっています。そのため、もし交換ポイントを細かく設定出来るサービスから交換する場合、期間中の合計交換ポイント数が8の倍数+1になるよう調整するとちょっとお得なので覚えておきましょう。

通常の増量分に上限は設定されていませんが、
抽選の増量分には1アカウント10万ポイントの上限が存在します。
キャンペーンでは参加企業が予め指定されており、その企業が提供する指定ポイントを期間中に交換することで増量対象となります。ただし、キャンペーン対象となる交換受付期間は参加企業によって異なっている他、サービスによっては個別の注意事項もあるので、参加する場合は必ず公式サイトを確認するようにしましょう。
また、ポイントサービスによっては交換時に「dポイントクラブ会員番号」の指定が必要となる場合があるので、キャンペーンへ参加する場合はこちらも把握しておきましょう。会員番号はdポイントクラブサイトの左上メニューから「その他の設定・確認」を選択し、「dポイントクラブ会員番号の確認」をチェックすることで確認可能です。
全期間で対象となる参加企業・ポイント
- JCB(J-POINT)
- セゾンカード(永久不滅ポイント)
- UCカード(UCポイント)
- ダイナースクラブ(リワードポイント)
- TRUST CLUBカード(リワードポイント)
- 三井住友カード(ワクワクポイント)
- 出光カード(プラスポイント)
- ヨシケイ(ヨシケイポイント)
- IDARE(IDAREボーナス)
- 松井証券(松井証券ポイント)
- 広島銀行(ひろぎんポイント)
- 東北電力フロンティア(フロンティアeポイント)
- 四国電力(よんでんポイント)
- 中国電力(エネルギアポイント)
- 東京ガス(パッチョポイント)
- 東邦ガス(がすてきポイント)
- マイ大阪ガス(マイ大阪ガスポイント)
- 四国ガス(ガポタ)
- リクルート(リクルートポイント)
- MCCマネジメント(マツキヨココカラポイント)
- 日本航空(JALマイル)
- ふるなび(ふるなびコイン)
- メニコン(MENICOiN)
- くすりの窓口(くすり窓口ポイント)
- マテック(マテックポイント)
- Benefit Station(ベネポ)
- PeX
- デジタルギフト
- アメフリ
- GMOポイ活
- ニフティポイントクラブ
- キューモニター
- フルーツメール
- スマートニュース(スマニューポイント)
開催期間の途中から対象となる参加企業・ポイント
- 関西電力(はぴeポイント):8月1日午前10時35分~
- 三菱UFJニコス(グローバルポイント・NICOSゴールドポイントプログラム):8月4日午前1時0分~
開催期間の途中で受付が終了する参加企業・ポイント
- 東北電力(よりそうeポイント):~8月18日午後11時59分まで
- m3(m3ポイント):~8月24日午後11時59分まで
- ジャックスカード(ラブリィポイント):~8月31日午後8時59分まで
開催期間と受付の開始期間・終了期間がどちらも異なる参加企業・ポイント
- ライフカード(サンクスポイント):8月3日午前0時0分~31日午後10時59分まで
ポイントサイトについては対象企業に含まれていない場合であっても、PeX等のポイント交換サイトを経由すれば間接的に参加することが出来ます。ですが、ドットマネーについては現在不正アクセスの発生に伴って長期間に渡るメンテナンスが行われており、今回の参加企業には含まれていないことに留意しましょう。
また、そもそも今回のキャンペーンでは確定で付与されるポイントが8%となっており、今までと比較して2%程低下していることも気になる部分です。そのため、もしどうしてもこの時期にdポイントへ交換したいという場合でなければ、今回のキャンペーンを見逃すという選択肢も考えておくことをおススメします。












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