ワンバンクは家計簿アプリの一種であり、こちらではチャージ残高を用いるブランドプリペイドカードも提供されています。ワンバンクカードには還元サービスこそ提供されていませんが、支払い可能な場面が多いなどメリットも大きいですね。
ワンバンクには残高を分割管理できる「ポケット」という機能がありますが、今回はこちらで大きな更新要素があったようです。活用すれば非常にお得に使うことが出来る様子なので、興味があれば一緒に情報をチェックして行きましょう。
概要

今回取扱うトピックはこちらです。
「ワンバンク」アプリから引用
“もらえるポケットとはなんですか?“(ワンバンク ヘルプより)
ワンバンクでは2026年9月4日頃から、アプリの新機能として「もらえるポケット」の先行リリースを開始していたようです。これは専用のポケットに残高を入れておくと後日残高がプレゼントされるというもので、現状では一部のユーザーにのみ提供されている様子です。

今回の先行リリースでは申込者が多かったようで、
残念ながら現在では新規受付を終了しているようです。
もらえるポケットは1ユーザーにつき1つまで作成可能で、カード残高または別のポケットとの間で残高を移動することによって利用します。なお、こちらに移動した残高は「出金できない残高」に区分されるそうなので、入金する際はそちらに注意しておきましょう。
プレゼントされる残高は月間平均残高から所定の年利で計算され、翌月1日頃に付与されることになっています。適用される年利はユーザー毎に異なっていますが、最低でも年2%は適用される様子ですね。
もらえるポケットに金額の上限はありませんが、残高の上限は全て合わせて100万円まで(本人確認未済の場合は10万円まで)なので実質的にそれが上限となります。また、このサービスでは計算上の都合から、月間の平均残高が600円を下回る場合(年利2%適用時)には残高のプレゼントが行われないので注意しましょう。

この仕組みだと残高上限まで預けると残高が貰えない可能性があるので、
もし高額の残高を入金する場合には注意しておきましょう。
これに似たサービスはIDAREアプリでも提供されていますが、IDAREでは毎月のチャージを必要とすることが大きな違いとなっています。また、IDAREではランク制度によって年利が上下するため、決済サービスをカジュアルに使いたい場合にはワンバンクの方が使いやすいはずです。
その一方で、IDAREでは通常のボックスであれば全ての残高がプレゼントの計算対象となるため、IDAREカードでは支払い用に残高を移動する手間が少なくて済むメリットがあります。また、プレゼントされるのは残高ではなく「ボーナス」というポイントで、更にこちらはdポイントに交換することも出来るため、付与対象の使い勝手についてもIDAREの方が高いと言えます。

もし資金に余裕があれば両方使っても良いかもしれませんが、
その場合はちゃんと残高を管理してくださいね。
現在は先行リリースということで今後どうなるか不明な部分も多いですが、非常に魅力のあるサービスなのでどうにか正規リリースおよび長期継続をして欲しいところですね。ワンバンクは今までにも新しいサービスを提供し続けていたサービスなので、これからの展開にも期待して行きましょう。











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