エアウォレットはウォレットサービスの一種であり、コード決済規格「COIN+」に対応する各種アプリの中核的な役割も担っています。こちらはCOIN+残高の出金手数料が無料となっている他、コード決済やブランドプリペイドカードといった決済機能も提供されていますね。
エアウォレットでは現在でも機能のアップグレードが続けられていますが、今回は送金に関する機能が強化されたようです。少々短めの紹介にはなりますが、興味があれば一緒に情報をチェックして行きましょう。
概要

今回取扱うトピックはこちらです。
“ことら送金、エアウォレットに対応“(Impress Watchより)
リクルートMUFGビジネスが提供するエアウォレットでは、2026年7月15日からことら送金への対応を開始しています。こちらは本人確認済みのアカウントでのみ利用可能となり、送金および受金にはCOIN+の残高が利用されます。

COIN+にはエアウォレット以外にも対応アプリが存在しますが、
ことら送金に対応しているのはエアウォレットアプリのみです。
ことら送金は個人向けの送金サービスであり、10万円未満の少額ですが無料且つ即時での口座間送金が可能となります。こちらは銀行口座だけでなくウォレットサービスでも提供されることがあり、例えば「BANKIT」の関連アプリや「J-Coin Pay」でも対応しているようです。
エアウォレットでことら送金を利用する場合、送金画面(「友だちへ送る」をタップ)から画面下部の「ことら送金で送る」をタップします。なお、ことら送金の上限は1日30万円までと設定されている他、エアウォレット同士ではことら送金が出来ないので通常の送金機能を利用しましょう。
また、ことら送金では送金先として銀行口座番号・携帯電話番号・メールアドレスを指定する他、エアウォレット宛に送金する場合には「バリューID」を指定します。バリューIDはアプリでことら送金のメイン画面を開くと表示されるので、必要であればこちらも控えておきましょう。

ことら送金では基本的に取消が出来ないので、
必ず確認画面で送金先が合っているのかチェックしてくださいね。
エアウォレットのことら送金でも自己名義口座宛の送金が可能なので、COIN+残高を即時に出金したい場合にはこの機能が重宝するはずです。また、お持ちの銀行口座からエアウォレット宛にことら送金を実行することも可能なので、これによって事実上チャージ可能な銀行が増加したことになりますね。
このように、ウォレットサービスがことら送金に対応するということには非常に大きなメリットが存在しています。今後のエアウォレットがより便利に使えることを嬉しく思うと共に、この流れが他の残高を持つサービスにも広がって行くことにも期待したいところですね。












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