NTTドコモが提供する「dポイント」はお買い物などで貯めることが出来る他、ポイントに対応しているサービスを利用した場合にも貯めることが可能です。それ以外にも他社のポイントをdポイントに交換して貯めることも可能なので、複数のポイントをある程度まとめて使いたい場合にも重宝しますよ。
dポイントでは他社ポイントから交換する際の増量キャンペーンを定期開催しており、一種の恒例行事としても親しまれていますね。この増量キャンペーンは今年の年末年始にも開催予定となっているので、興味があれば一緒に情報をチェックして行きましょう。
概要

今回取扱うトピックはこちらです。
“ポイント交換でdポイント最大15%増量“(dポイントクラブより)
NTTドコモは2026年11月1日から2027年1月5日までにかけて、dポイントの交換増量キャンペーンを開催する予定を発表しました。参加するためにはdポイントクラブで利用者情報登録(ポイントカード設定)を済ませた上で、期間終了までに上記キャンペーンページでエントリーを行う必要があります。

キャンペーンでは今日から事前エントリーを受付けているので、
参加する予定の方は早速済ませておきましょう。
今回の増量分は基本となる8%(上限無し)に加えて、抽選で10人に1人の確率で7%分が追加付与(上限10万ポイント)されます。増量分は有効期限94日間の期間・用途限定ポイントとして、2027年2月末頃に付与される予定となっています。
ちなみに、dポイントの交換増量キャンペーンでは増量分の算定を行う際、計算上の端数が発生した場合には切り上げ計算が行われることになっています。そのため、このキャンペーンに参加する場合は合計の交換数を調整して、増量率で丁度割り切れる数より1だけ多くすると少しだけお得なので覚えておきましょう。

ポイントによっては1ポイント単位で交換数を調整できるので、
そういったサービスを利用している場合は活用してみましょうね。
キャンペーンでは増量対象となるサービス及び企業が予め決められており、そちらの指定ポイントを交換することでその合計額が算定対象となります。ただし、キャンペーン対象となるサービスでは全ての受付期間がキャンペーン期間と一致しているわけではない他、交換先によっては個別の注意点もあるので、参加する場合はそれらを必ず確認するようにしてくださいね。
また、ポイントサービスによっては交換時に「dポイントクラブ会員番号」の指定が必要となる場合があるので、キャンペーンへ参加する場合はこちらも把握しておきましょう。会員番号はdポイントクラブサイトの左上メニューから「その他の設定・確認」を選択し、「dポイントクラブ会員番号の確認」をチェックすることで確認可能です。
全期間で対象となる企業・サービス
- セゾンカード(永久不滅ポイント)
- UCカード(UCポイント)
- ダイナースクラブ(リワードポイント)
- TRUST CLUBカード(リワードポイント)
- 出光カード(プラスポイント)
- 日専連ライフサービス(スマイルポイント)
- ヨシケイ(ヨシケイポイント)
- IDARE(IDAREボーナス)
- 松井証券(松井証券ポイント)
- 東邦ガス(がすてきポイント)
- 東京ガス(パッチョポイント)
- マイ大阪ガス(マイ大阪ガスポイント)
- 四国ガス(ガポタ)
- 東北電力フロンティア(フロンティアeポイント)
- 四国電力(よんでんポイント)
- リクルート(リクルートポイント)
- 日本航空(JALマイル)
- Benefit Station(ベネポ)
- A8.net
- マテック(マテックポイント)
- メニコン(MENICOiN)
- 株主パスポート(株主ポイント)
- スマートニュース(スマニューポイント)
- アメフリ
- GMOポイ活
- キューモニター
- ドットマネー
- PeX
- デジタルギフト
- フルーツメール
開催期間の途中から対象となる企業・サービス
- 関西電力(はぴeポイント):11月1日午前10時35分~
- 三菱UFJニコス(グローバルポイント・NICOSゴールドポイントプログラム):11月2日午前1時0分~
- マクロミル(マクロミルポイント):12月1日午前0時0分~
開催期間の途中で受付けが終了する企業・サービス
- ふるなび(ふるなびコイン):~11月30日午後11時59分まで
- 東北電力(よりそうeポイント):~12月11日午後11時59分まで
- m3(m3ポイント):~12月21日午後11時59分まで
- 中国電力(エネルギアポイント):~12月31日午後11時59分まで
- ECOFIT24(EFポイント):~12月31日午後11時59分まで
- ジャックスカード(ラブリィポイント):~2027年1月5日午後8時59分まで
開催期間と受付の開始・終了期間がどちらも異なる企業・サービス
- ライフカード(サンクスポイント):11月2日午前0時0分~2027年1月5日午後10時59分まで
- アプラスカード(アプラスポイント):11月15日午前6時30分~12月14日午後8時59分まで
- オリコカード(オリコポイント):11月16日午前0時0分~12月15日午後11時59分まで
- ポケットカード(ポケット・ポイント):11月16日午前0時0分~12月15日午後11時59分まで
- 北海道電力(エネモポイント):11月16日午前0時0分~12月15日午後11時59分まで
- JCB(J-POINT):11月18日午前0時0分~12月16日午後23時59分まで
- ブルーチップ(ギフト券/ハーフ券):11月20日午前0時0分~12月19日午後11時59分まで
- クラブネッツ(CNポイント):11月20日正午~12月20日午前11時59分まで
- MCCマネジメント(マツキヨココカラポイント):12月1日午前0時0分~31日午後11時59分まで
今回の参加企業を確認してみると、開催期間と受付の開始・終了期間がどちらも異なるサービスが多めになっています。もしそれらのサービスからポイント交換を行う場合、時期を過ぎてしまうことだけでなく早すぎてしまうことにも注意しましょう。
また、今回の参加企業にはドットマネーやPeXといったポイント交換サイトも含まれているため、それらを経由すれば今回非参加のサービスでも間接的に参加することが可能です。前回は途中参加だったドットマネーも今回は初めから参加している様子なので、特にポイントサイト等を活用している方は要チェックですね。
今回の増量率は抽選分も含めて前回と同様ですが、これが今後のスタンダードとなるのか否かはかなり気になるところですね。このキャンペーンも段々と増量率が減っていてちょっと寂しく感じますが、まだお得であることに変わりないのでこれからも注目して行きたいと思います。












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