2022年のキャッシュレス決済を振り返ってみよう

日記

ご来訪、ありがとうございます。

今年は社会的に大きなニュースがたくさんありましたが、キャッシュレス決済の界隈でも様々な出来事がありましたよね。2022年もあともう少しということで、いくつか特徴的な出来事をおさらいしてみましょう。

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ポイント還元について

2022年で変化が大きかったサービスとして、6gramから名称変更したMIXI Mを外して語ることは出来ません。特にApple PayのnanacoやWAONへのチャージが出来なくなったことで、サービスを利用する上での大きなメリットが失われることになりました。

尤も、MIXI Mは現在でもエポスゴールドカードの特典によってお得に使うことが出来ます。それでも従来より注目度が減少してしまったことは事実であり、MIXI M以外のサービスも注目されるようになりました。

Apple Payにおいてはau PAYプリペイドカードも注目されていましたが、後にそちらでも電子マネーチャージが還元対象外になりました。それ以外にもau PAYやKyash等へのチャージを還元対象外とするカードが増えたり、d払いでdカード以外のカードを使うと還元対象外となる等の縮小も起こっています。

今年はTポイントに関する変化も大きく、Yahoo! JAPANでの取扱縮小やTマネーかざして支払いの終了予定等サービスの縮小が目立ちますね。Tポイントは三井住友カードのVポイントと統合される予定なので、来年以降はそちらに期待したいところです。

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決済サービスの機能強化

今年は10月から少額送金サービス「ことら」がスタートし、12月からはスマホ決済サービスによる国税の「スマホアプリ納付」が開始されました。将来的な話としても給与のデジタル払いを可能とする計画や、全銀システムの参加資格を資金移動業者まで拡大する話までありましたね。

今年のキャッシュレス決済では機能やシステム面での強化が行われており、特にブランドカードの使いやすさが大きく向上しています。例えば、今年は多くのブランドプリペイドカードでも3Dセキュア(EMV 3Dセキュア)の導入が進み、昨今のセキュリティ強化の流れに対応しています。

KyashやB/43の変化は特に大きく、JCBやAmerican Expressによるチャージも可能となりました。今年は今までの常識を変えるような変化も多く、将来的な展開についても期待が持てますね。

また、最近ではデビットカードやブランドプリペイドカードを使った際、オーソリが引かれないことが増えている気がします。サービスとしての特性から利用不可能な場面もありますが、基本的な使い勝手はクレジットカードに近付いているのかもしれませんね。

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まとめ

今年のキャッシュレス決済を振り返るとお得さの縮小が目立ちますが、その反面基本的な機能やシステム面が強化されていますね。決済サービスが使いやすくなることは勿論として、キャッシュレス決済自体が活躍する場面も増加しているので嬉しい限りです。

現在計画されている内容も含めて、キャッシュレス決済における来年の変化が楽しみですね。2023年も様々な視点から情報を集めて、キャッシュレス決済をたくさん活用して行きましょう。

カノケイト
カノケイト

今年もありがとうございました。

よろしければ2023年もご来訪してくださいね。

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