ご来訪、ありがとうございます。
ゴールデンウィークも終わり、各企業も稼働し始めましたね。決済サービスもそれに合わせて、月曜日に何かしらの動きがあるかもしれないので情報収集は欠かせません。
世間では活動の自粛が求められており、決済自体の機会が少なくなっていることと思います。その中にあっても、お得への追求は忘れずに行きたいですね。
今週は決済サービスから2つを記事としてまとめましたが、一つ気になることがありました。それは不正利用補償についてであり、特定の決済企業は補償について消極的なのではないかという疑念が拭えません。
2つとも不正利用補償についての詳しい解説ページを用意しておらず(もしかすると見つけにくいページで解説されているかもしれない)、内容を知るためには利用規約を当たらなければなりませんでした。補償を受けるための条件についても規約内でのみ触れられているため、緊急で必要な方にとっては不親切ではないかと感じます。
更には、不正利用補償について回数制限が設けられていることもあるようです。調べれば解ることとは言え、一定以上の情報リテラシーが求められる状態ではキャッシュレス決済を普及させる障壁となってしまいます。決済企業各社には、補償についての説明をしっかりと行ってほしいですよね。
キャッシュレス決済ではお得さが重要な要素となっていますが、補償やセキュリティについても大事な要素です。それらの情報についてもしっかりと調べて考察していくので、興味のある方はまたご来訪してくださいね。












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