2023年のキャッシュレス決済を振り返ってみよう

日記

ご来訪、ありがとうございます。

2023年も世間では様々なニュースで溢れていましたが、それはキャッシュレス決済についても同様です。今年も残りあとわずかということで、ここでお得に関する話題を振り返ってみましょう。

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決済サービスについて

今年はブランドカードの状況が大きく変化し、有効に使える決済サービスが多く開始されています。特にファミペイバーチャルカードやANA Payプリペイドカードは何かと重宝する他、モバイルICOCAの登場やJAL Payの刷新等の注目すべきサービスが豊富にありましたね。

現在のANA Payプリペイドカードは楽天Edyへチャージ可能となっていますが、更に7月にはAndroid端末でEdy残高を楽天キャッシュへ移行出来るサービスが開始されました。これによって楽天キャッシュは事実上楽天Edyのチャージ方法が使えることになり、楽天証券の投信積立等でもかなり有効なサービスとなっていますね。

カノケイト
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昨今の決済サービス事情ではApple Payの方が概ねお得でしたが、

楽天Edyの残高移行機能によりAndroid端末が大幅に強化されましたね。

その一方で、エポスゴールドカードにおける「選べるポイントアップショップ」からMIXIが外れてしまったことは様々な方に衝撃を与えました。今年になってリアルカードの発行が再開されたMIXI Mカードでしたが、これによって最近では利用するメリットが少なくなっています。

また、Revolutカードではとうとうブランドカードでチャージ手数料が導入され、VISAデビット以外ではチャージしにくくなってしまいましたね。尤も、こちらは為替手数料が優れているという明確なメリットがあるため、現在でも使い方次第では有効なサービスと言えます。

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お得に関する話題

キャッシュレス決済に関連したサービスの変化として、2023年は銀行のBaaS口座が大きく躍進を見せていますね。特に住信SBIネット銀行では2月に第一生命NEOBANKが登場したことを始め、数多くの提携企業がNEOBANK支店を開始しました。

第一生命は楽天銀行でも支店を開始しており、楽天銀行が本格的にBaaS事業を始めたことも特筆すべきと言えます。2024年にはJR東日本と提携した「JRE BANK」が開始される予定となっているので、これからも楽しみですね。

カノケイト
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第一生命NEOBANKは後にポイントサービスが更新され、

お得にポイント稼ぎが出来るようにもなりましたね。

また、今年の銀行に関しては三井住友銀行で「Olive」が本格的に開始された他、こちらで提供される「Oliveフレキシブルペイ」は3種類の支払いモードが選択出来る特殊なカードになっています。これはVISAの最新システムを活用したサービスらしいので、今後はこのようなサービスが増えていく可能性もありそうですね。

三井住友カードのVポイントもサービスが変化しており、ポイントアッププログラムについても還元対象や最大還元率が変化しています。2024年にはVポイントとTポイントの統合が行われる予定にもなっているので、こちらも今後に期待が持てるサービスと言えそうです。

ただし、ポイントサービスで言えばAndroid端末のアプリ「おさいふライフ+」がサービス終了したり、楽天市場のSPUプログラムが大幅に縮小する等のネガティブな変化も多くありました。また、dポイントの交換増量キャンペーンが増量分5.5%にまで縮小したり、Microsoftリワードがポイントが貯めにくい仕様へ変化したりといったことも忘れてはなりません。

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まとめ

今年はキャッシュレス決済を始めとした様々なサービスでシステムが進化しており、今までに無かったサービスも多数登場しているのでわくわくしますね。その一方でポイントサービスでは還元率が縮小する等のネガティブな変化も目に付くので、現在の景気の影響も大きく受けているように感じます。

2024年に新登場が予定されているサービスもいくつかあるので、そちらも楽しみにして行きたいですね。来年も様々な視点で情報を集めて、キャッシュレス決済を始めとしたお得なサービスを積極的に活用して行きましょう。

カノケイト
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今年もありがとうございました。

よろしければ2024年もご来訪してくださいね。

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