【地方銀行・その他編】おトクに貯まる!ポイント等が還元される銀行のまとめ

銀行

地方銀行は特定の地域を営業拠点とする銀行のことで、その地域に居住していることが開設条件となっていることが多いですね。また、旧相互銀行から普通銀行となったものは第二地方銀行と呼ばれますが、こういった分類についてはそこまで意識しなくても大丈夫です。

今回はポイント等が還元される銀行のまとめとして、メガバンク等を除く普通銀行や地方銀行を中心に取り上げて行きます。それらの銀行口座の開設を検討している方や、開設済みの口座をお得に活用したい方はぜひチェックしてくださいね。

また、メガバンクやネット銀行で提供されているポイントサービスについては別途まとめているので、もし興味があればそちらもチェックしてみてくださいね。

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SBI新生銀行

引用元:https://www.sbishinseibank.co.jp/service/cashpresent/

SBI新生銀行では「キャッシュプレゼントプログラム」が提供されており、これは当月の口座取引状況に応じて翌々月中旬頃に一定金額の残高がプレゼントされるというものです。こちらへ参加するためにはSBI新生銀行の口座アプリが必要で、ホーム画面から毎月のエントリーを行うことで対象となります。

カノケイト
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エントリー前に対象取引を行っていたとしても、

月内にエントリーを済ませさえすればカウントされますよ。

こちらの特典はSBI新生銀行のランク制度である「ステップアッププログラム」にも関係しており、現在適用されているステージに応じてプレゼントされる金額が上昇します。ちなみに、最大のダイヤモンドステージはSBI証券との間で「口座振替の設定」又は「SBIハイパー預金の設定」を行うだけで翌々月から適用されるので、プログラムを利用する場合にはこちらも済ませておきましょう。

キャッシュプレゼントプログラムの提供条件

  • 他行から1回1万円以上の振込があれば対象(月間5回まで):スタンダードで3円(最大15円)、シルバー~プラチナで10円(最大50円)、ダイヤモンドで20円(最大100円)
  • 口座振替が月間1回以上行われると対象:スタンダードで1円、シルバー~プラチナで3円、ダイヤモンドで10円
  • 外貨積立を月間合計1万円実行する度に対象(月間10万円分まで):スタンダードで10円(最大100円)、シルバー~プラチナで30円(最大300円)、ダイヤモンドで100円(最大1,000円)
  • SBI証券との間で1回1,000円以上の入出金があれば対象:抽選で1,000名様に1,000円(ダイヤモンドで当選確率2倍)

振込条件は他行の振込手数料無料回数サービスを、口座振替条件は他行の定額自動入金サービスを活用すれば経済的負担無しで実行可能です。例えば住信SBIネット銀行(NEOBANK含む)であればどちらの条件も満たすことが出来るので、興味があればそちらの開設も検討してみましょう。

また、SBI証券の入出金条件では両口座間のリアルタイム入出金やSBIハイパー預金等による自動入出金の他に、SBIハイパー預金と円普通預金との間で入出金を行った場合にも対象となる様子です。こちらは自然に達成出来る方も多いはずなので、おまけ程度に考えておくと良いかもしれませんね。

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セブン銀行

引用元:https://www.sevenbank.co.jp/personal/netbank/services/point/

セブン銀行では独自のポイントサービスが提供されており、当月の口座取引状況に応じて翌月15日頃に「nanacoポイント」が付与されます。こちらへ参加するためにはネットバンキングでサービスの登録が必要となりますが、デビットカードを発行している場合は既に登録済みとなっているそうです。

セブン銀行のポイントサービスではデビットカードに関する特典がメインであり、月間で1回でもカード払い(JCB)を利用すると1ポイント付与されます。この特典には金額視点等が特に存在していない様子ですが、電子マネーへのチャージや寄付等の適用対象外も存在する様子なので注意しましょう。

例えば、総合ECサイト等でポイントやギフト残高等を利用し、カードの支払い金額が1円になるように調整すれば1円だけの支払いが可能ですよ。ただし、1円だけの支払いを行うと決済履歴の反映までに数十日間のタイムラグが発生する可能性があるのでこちらも覚えておきましょうね。

カノケイト
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セブン銀行には給与・賞与の受取りで500P付与の特典もありますが、

こちらは初回限定特典となっています。

また、セブン銀行はセブン&アイグループの共通IDである「7iD」に口座登録することが可能ですが、こちらを済ませた場合でも還元サービスが用意されています。もっとも、こちらでは7iD側の「セブンマイル」が付与対象となっているので覚えておきましょう。

7iDの特典ではセブン銀行ATMによる普通預金の入出金が対象となり、1回につき5マイル(1日1回、月間3回まで)が翌々日までに付与されます。こちらの特典も比較的利用しやすいものとなっているので、生活圏内のセブンイレブンを利用する際には少し意識しておくと良いかもしれません。

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スルガ銀行

引用元:https://www.surugabank.co.jp/surugabank/internet/

スルガ銀行は通常の支店にあまり目立った還元サービスがありませんが、「インターネット支店」と呼ばれる特殊な支店であれば一部で用意されています。還元対象は他者のポイントサービスが中心ですが、一部では現金が還元対象となることもあります。

スルガ銀行は複数支店で1口座ずつ開設することも一応可能となっている他、「Dバンク支店」では2つの内1つのみ「クラブ支店」の開設も可能です。ただし、スルガ銀行では複数口座を開設するにあたっての審査がかなり厳しめになっているので、申込の際には注意しておきましょう。

カノケイト
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スルガ銀行では利益重視で審査している様子なので、

初めて開設する際には利用目的として投資関連の項目を選択しておくと良いですよ。

スルガ銀行の特典サービス(決済サービスの通常還元・投資・ローン等を除く)

スペシャルギフト付き定期預金(預入期間1年):預入れ10万円を1口として毎月1回抽選で各種ポイントやギフトカード等が付与される

  • ANA支店(ANAマイル):1等3万マイル、2等1,000マイル
  • Vポイント支店(Vポイント):1等1万ポイント、2等1,000ポイント
  • リクルート支店(リクルートポイント):1等1万ポイント、2等1,000ポイント
  • Dバンク支店(VJAギフトカード):1等5万円分、2等5,000円分
  • dポイントクラブ応援バンク(dポイント):1等1万ポイント、2等1,000ポイント、300万円以上のお預入れがあれば全員に5,000ポイント
  • Gポイントクラブ(Gポイント):1等1万ポイント、2等1,000ポイント

ジャンボ宝くじ付き定期預金(預入期間3年):預入金額に応じて宝くじ(ドリームジャンボ・サマージャンボ・年末ジャンボ)が付与される

  • 取扱い支店:ドリームダイレクト支店、ANA支店、Vポイント支店、リクルート支店、Dバンク支店
  • ドリームジャンボ(対象期間 11月16日~4月15日):1口300万円で5枚、600万円で10枚、900万円で15枚
  • サマージャンボ(対象期間 4月16日~6月30日):1口300万円で5枚、600万円で10枚、900万円で15枚
  • 年末ジャンボ(対象期間 7月1日~11月15日):1口100万円で5枚、300万円で10枚、600万円で20枚、900万円で30枚

ANAマイルや各種ポイントが貯まる定期預金(預入期間1年):預入れ10万円毎に各種ポイントが満期時に付与される

  • ANA支店(ANAマイル):210マイル
  • Vポイント支店(Vポイント):60ポイント
  • リクルート支店(リクルートポイント):60ポイント

ポイント付き給与振込サービス:口座で給与の受取りがあれば月に1回各種ポイントが付与される

  • ANA支店(ANAマイル):1回10万円以上の振込で翌月15日頃に50マイル
  • Vポイント支店(Vポイント):1回10万円以上の振込で翌月15日頃に50ポイント
  • リクルート支店(リクルートポイント):振込1件につき5ポイント(月間10件まで、翌月11日頃に付与)
  • dポイントクラブ応援バンク(dポイント):1回10万円以上の振込で翌々月に50ポイント
  • Gポイントクラブ(Gポイント):1回10万円以上の振込で翌月に50ポイント

ポイント付き年金振込サービス:口座で年金の受取りがあれば月に1回各種ポイントが付与される

  • ANA支店(ANAマイル):1回10万円以上の振込で翌月15日頃に100マイル
  • リクルート支店(リクルートポイント):翌月11日頃に100ポイント
  • dポイントクラブ応援バンク(dポイント):1回10万円以上の振込で翌々月に50ポイント

ポイント付き口座振替サービス:指定の口座振替を行った件数に応じてポイント等が付与される

  • ANA支店(ANAマイル):翌月15日頃に1件につき5マイル
  • リクルート支店(リクルートポイント):翌月11日頃に1件につき3ポイント(20件まで)
  • Dバンク支店(現金):翌月20日頃に1件につき5円(キャッシュレス決済サービスとの合算で500円まで)
  • dポイントクラブ応援バンク(dポイント):翌々月に1件につき5ポイント
  • Gポイントクラブ(Gポイント):1~5件までは1件につき5ポイント、6~10件までは1件につき10ポイント(翌月に付与、月間10件まで)

キャッシュレス決済サービス(Dバンク支店のみ):PayPay・メルペイ・d払いへ1回1,000円以上チャージすると1件につき5円(口座振替サービスとの合算で500円まで)

Gポイント」はビッグローブの子会社であるジー・プラン株式会社が運営するポイント交換サイトであり、ポイントサイト等のポイントをまとめて様々な景品やサービス等に交換することが出来ます。手数料体系が特殊なので使いにくい面もありますが、ポイントの使い道はかなり豊富ですよ。

カノケイト
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全体的に見るとANA支店の対応サービスが広いですが、

カジュアルに利用したい場合にはDバンク支店が便利ですね。

ポイントが貯まる定期については10万円毎に必ず貰えますが、1年預け入れることを考えると少々物足りなさを感じてしまうかもしれません。また、スペシャルギフトや宝くじについては運の様子が強いので、定期預金の特典サービスはあまり魅力的とは言えないかもしれませんね。

口座振替サービスでは明細に「ソクジSMCC」と記載される場合は対象外となる場合があるので、設定する場合には事前に確認しておくと良いかもしれません。また、住信SBIネット銀行の定額自動入金ではDバンク支店で設定した場合に1件あたり税込330円の手数料が発生するので、こちらは利用しないように十分注意しましょう。

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その他の地方銀行

スルガ銀行以外の地方銀行では確認出来る数が少ないものの、一部ではポイント等が付与されるサービスが提供されている様子です。その存在を確認するだけでもかなり大変なのですが、今回は筆者が確認出来たもの且つ還元対象がポイントであるものだけに絞って取り上げて行きます。

カノケイト
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地方銀行では「ポイントサービス」という名の施策でありながら、

実際には会員ランク制度であることも珍しくありませんでした。

北都銀行

秋田県を拠点とする北都銀行では「北都ブライトワン」というクレジットカード付キャッシュカードが発行されていますが、こちらを保有している場合には口座取引でもポイントが貯まるようになるようです。貯まるポイントは発行会社であるVJAの「ワールドプレゼントポイント」ですが、こちらは今後何かしら変更される可能性が高そうですね。

カノケイト
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ワールドプレゼントポイントは三井住友カードのサービスで、

現在ではVポイントへの移行が進められています。

北都ブライトワンのポイントサービスにおける提供条件

新規契約者が所定の応募券を利用した場合に獲得可能

  • 給与の振込があれば500P
  • 年金の受取があれば500P
  • 定期預金の預入金額10万円毎に50P
  • 投資信託の口座開設で500P
  • 住宅ローンの契約があれば1,000P
  • その他のローン契約があれば150P
  • 携帯電話・NHK・電気・NTTのカード払いを同時に申込むと各50P

カードの契約を継続し、携帯電話・NHK・電気・NTTのいずれかで支払い方法に設定している場合に獲得可能

  • 給与の振込があれば50P
  • 年金の受取があれば50P
  • 定期預金の預入金額が100万円以上あれば50P
  • 投資信託の残高50万円以上で50P
  • 住宅ローンの契約があれば50P
  • その他のローン契約(カードローン以外)があれば50P
  • 携帯電話・NHK・電気・NTTでのカード払いがあれば各25P

貯まったポイントは「VJAギフトカード」や「Vポイント」、又はカードへのキャッシュバック(料金への充当)に利用出来ます。ちなみに、WAON POINTに交換したい場合はVポイントを経由すれば相互交換に対応しているので、必要であればVポイントサイトをチェックしておきましょう。

東和銀行

群馬県を拠点とする東和銀行では「ヤマダポイントサービス」が提供されており、対象の投資信託の購入金額に応じてヤマダポイントが付与されます。ポイントの付与は「ポイント引換券」が郵送される形で行われ、そちらをヤマダデンキ店頭でポイントカード等と一緒に提示すると加算される仕組みです。

カノケイト
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ちなみに、ヤマダデンキは東和銀行と同じく群馬県の会社です。

両社の親和性も高そうですね。

付与されるポイントは10万円毎に50ポイントとなっており、1日で10万円以上購入すればその都度郵送されます。また、それに満たない分についても年間合計金額から算定し、翌年1月頃に郵送されるようです。

ポイント還元率としては最大0.05%となっているため、還元率自体ではネット証券等でクレカ積立サービスを活用した方がお得です。そのため、こちらを活用するのは少々難しいかもしれませんが、上限が特に設定されている様子が無いのでそれがメリットと言えるかもしれません。

名古屋銀行

愛知県を拠点とする名古屋銀行では「カテエネポイントサービス」が提供されており、口座の取引状況に応じて翌月15日頃に「カテエネポイント」が付与されます。カテエネポイントは中部電力ミライズのポイントサービスであり、そちらで電気等を契約している場合に登録可能です。

カテエネポイントサービスの対象取引

  • ネットバンキングでカテエネ会員番号を登録すると300P(初回限定)
  • ネットバンキングへのログインが月間1回以上あれば1P
  • 他行への振込で1件につき3万円未満であれば6P、3万円以上であれば9P
  • 投資信託を購入する都度に判定し、金額が1万円以上であれば4P、10万円以上であれば40P、50万円以上であれば200P、100万円以上であれば400P
  • 外貨預金を預入れる都度に判定し、通貨単位毎・金額毎に算定して付与

外貨預金条件の内訳

  • 米ドル:100ドル以上で1P、1,000ドル以上で10P、5,000ドル以上で50P、1万ドル以上で100P
  • ユーロ:100ユーロ以上で2P、1,000ユーロ以上で20P、5,000ユーロ以上で100P、1万ユーロ以上で200P
  • 豪ドル:100ドル以上で3P、1,000ドル以上で30P、5,000ドル以上で150P、1万ドル以上で300P

こちらのポイントサービスは投資関係のサービスを中心に提供されており、利用するためのハードルは少々高いかもしれません。また、振込条件については基本的に損をするため利用しない方が良いとして、ログインの毎月1Pだけでは少々心許ないですね。

カノケイト
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名古屋銀行ではポイントを狙って稼ごうとせず、

あくまでおまけ程度に考えておくと良さそうですね。

貯まったカテエネポイントは1P=1円の価値として電気料金の支払いに利用出来る他、他社ポイントへ交換することも可能です。ポイントの利用は100P単位で受付けているので、有効期限(付与された年度の翌々年度末)までには使ってしまいましょうね。

徳島大正銀行

徳島県を拠点とする徳島大正銀行では「トクベ~倶楽部」というサービスが提供されており、ライフイベントや口座の取引状況に応じて口座の独自ポイントが付与されます。こちらは入会が20歳まで、対象年齢が24歳までと年齢制限が存在するので、保護者の方がお子様のために活用することを考えると良さそうですね。

カノケイト
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徳島大正銀行で未成年者の口座を開設する場合、

店頭での申込が必要になるので覚えておきましょう。

トクベ~倶楽部の提供条件

初回のみ適用される特典

  • トクベ~倶楽部への入会で500P
  • 本人のメールアドレスを登録すると300P
  • 18歳以上で1件7万円以上の給与受取りが3か月以上継続されると5,000P
  • NISA口座を開設すると1,000P
  • 積立投資信託を契約すると1,000P

ライフイベント毎に適用される特典

  • 1~17歳の誕生日を迎える度に100P
  • 小学校・中学校・高等学校へ入学するときにそれぞれ300P
  • 成人(18歳)を迎えた際に500P

毎月の口座取引に応じて適用される特典(翌月に加算)

  • 給与の受取りがあった月に5P
  • トモニカード又はとくぎんJCBデビットの契約があれば月間5P
  • 預金(普通+定期)の月末残高に対して10万円につき1P(500万円まで)
  • 投資信託の月末残高に対して5万円につき1P(300万円まで)

こちらのサービスは狙ってポイントを貯めるよりも、ライフイベントに合わせてポイントが貯まることも楽しむといった感じで利用するサービスですね。ベストは保護者の方が0歳から入会手続きを行うことですが、そうでなくても「今がベスト」と考えて行動することも大切ですよ。

貯まったポイントには1ポイント=1円の価値があり、1,000ポイント単位で「JCBギフト券」へ交換することが可能です。交換は「本支店」又は「れいんぼ~プラザ」で受付けており、後日郵送される形で手に入ります。

また、こちらのサービスではポイントに保有上限が設定されており、3万ポイントを超過して付与された分は消失するので少し注意しましょう。ある程度ポイントが貯まった際には、特に高ポイントの初回特典が付与された際には早めに交しておくことをおススメします。

広島銀行

広島県を拠点とする広島銀行では「ひろぎんポイントサービス」が提供されており、口座の取引状況に応じて独自の「ひろぎんポイント」が付与されます。こちらを利用するには「ひろぎんアプリ」が必要となっており、そちらで参加登録を行えば準備完了です。

ひろぎんポイントサービスの提供条件

初回のみ適用される特典

  • 口座開設から3か月以内に「ひろぎんアプリ」への登録を済ませると500P(2営業日前後)
  • NISA口座を開設すると1,000P(税務署の承認後、大体1ヶ月くらい)
  • 初めて投資信託を購入(1契約50万円以上)すると1,500P(取引の第2営業日頃)
  • 初めてローンを契約(1契約50万円以上)すると1,500P(取引の第2営業日頃)

毎月の口座取引に応じて適用される特典

  • 「ひろぎんアプリ」でひろぎんポイントを確認すると1P(月間3回まで)(リアルタイム)
  • 口座開設日からの年数に応じて誕生月に取引年数x5P(40年分まで)(誕生月の第5営業日頃)
  • 給与(2ヶ月以内に月3万円以上の受取り実績が必要)又は年金(6ヶ月以内に受取り実績が必要)の受取りがある月に20P(翌月の第5営業日頃)
  • クレジットカードの料金引落し(2ヶ月以内に月3,000円以上の引落しが必要)又はコード決済サービスへのチャージ(月間3,000円以上)がある月に10P(翌月の第5営業日頃)
  • 投資信託を購入すると1万円毎に1P(年間1,000P分まで)(取引の第2営業日頃)
  • 積立投信(2ヶ月以内に月3,000円以上の引落しが必要)・積立定期(2ヶ月以内に月3,000円以上の引落しがあり且つ月末時点で残高がある場合)・アプリ専用貯蓄預金(2ヶ月以内に月3,000円以上の引落しがあり且つ月末時点で残高がある場合)・iDeCoのいずれかで取引がある月に10P(翌月の第5営業日頃)
  • 金融商品残高が50万円以上500万円未満の月は20P、500万円以上の月は50P(翌月の第5営業日頃)
  • ローン残高が50万円以上500万円未満の月は20P、500万円以上の月は50P(翌月の第5営業日頃)
カノケイト
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ひろぎんポイントの給与条件には奨学金も含まれており

日本学生支援機構による振込が対象となります。

ひろぎんポイントは金融商品の利用が中心ですが、ログインやコード決済アプリへのチャージ等で少しずつ貯めて行くのも良いかもしれません。また、こちらには開設年数に応じた珍しい特典もあるので、気付いたらたくさん貯まっているようなこともありそうですね。

貯まったひろぎんポイントは100P単位での現金化や他社ポイント等へ交換することが出来ますが、ポイントを等価で交換出来るサービスは限られているようです。2025年10月時点では電子マネーの「ゆめか」・フレスタ(スーパーマーケット)の「スマイルカードポイント」・エディオン(家電量販店)の「エディオンポイント」が等価で対応している様子なので、交換する際にはこちらを目安にすると良いかもしれません。

ひろぎんポイントには有効期限が設定されており、付与から2年後の年度末までに利用しない場合は失効してしまいます。ですが、それだけの期間を利用していれば100Pくらいであればすぐに貯まるはずなので、あまり気にする必要も無さそうですね。

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