dポイントはNTTドコモが提供する共通ポイントであり、現在利用している方も多いのではないでしょうか。貯め方にはお買い物からコンテンツの利用まで様々な方法がある他、他社のポイントを交換して貯めることも可能となっていますね。
dポイントでは他社ポイントの交換増量キャンペーンが恒例行事となっていますが、今回は新しいキャンペーンの開催予定が発表されたようです。今回は特殊な条件で更に増量ポイントが加算されるチャンスもある様子なので、興味があれば一緒に情報をチェックして行きましょう。
概要

今回取扱うトピックはこちらです。
“ポイント交換でdポイント10%増量“(dポイントクラブより)
NTTドコモは2025年8月1日~8月31日にかけて、dポイントで他社ポイント交換増量キャンペーンを開催する予定を発表しました。参加するためにはdポイントカードの利用者情報登録を済ませたアカウントで、期間終了までにエントリーを済ませる必要があります。

キャンペーンの事前エントリーは既に受付けている様子なので、
興味がある方は早速公式サイトをチェックしてみましょう。
今回の増量率は基本10%となっている他、特殊条件を満たすと更に3%分が追加で増量されます。追加条件は「期間中にAmazonで初めてdポイントを連携すること」なので誰でも対象になるわけではありませんが、それ自体は難しくないので連携したことがない方はこの機会を活用してみましょう。
キャンペーンによる増量ポイントの進呈時期は2025年10月末頃を予定しており、有効期限62日間の期間・用途限定ポイントとして付与されます。尚、今回の増量ポイントは特殊条件も含めて付与上限が設定されていない様子なので覚えておきましょう。

今回も例によって増量分の計算上の端数は切り上げ計算されるので、
合計交換ポイントを割り切れる数より1だけ多くなるよう調節すると少しお得ですよ。
また、このキャンペーンでは対象となる他社ポイントが指定されており、更に事業者によっては受付期間が全体の開催期間と異なることがあります。場合によっては個別の注意点がアナウンスされているサービスもあるので、参加する場合には必ず事前に詳細を確認しましょう。
キャンペーン対象企業
- 永久不滅ポイント(セゾンカード・UCカード)
- UCポイント(UCカード)
- リワードポイント(Diners Club)
- リワードポイント(TRUST CLUBカード)
- プラスポイント(出光カード)
- IDAREボーナスポイント(IDARE)
- りそなクラブポイント(りそな銀行・埼玉りそな銀行)
- 関西みらいクラブポイント(関西みらい銀行)
- みなとクラブポイント(みなと銀行)
- myCoin(Wallet+)
- 松井証券ポイント
- フロンティアeポイント(東北電力フロンティア)
- くらしTEPCOポイント(東京電力エナジーパートナー)
- エネルギアポイント(中国電力)
- よんでんポイント(四国電力)
- パッチョポイント(東京ガス)
- がすてきポイント(東邦ガス)
- ガポタ(四国ガス)
- GMOポイ活
- アメフリ
- ポイントインカム
- ワラウ
- PeX
- ドットマネー
- デジタルウォレット
- NTTコムリサーチ
- キューモニター
- フルーツメール
- マツキヨココカラポイント
- ヨシケイポイント
- リクルートポイント
- ベネポ(ベネフィットステーション)
- ワクワクポイント
- ふるなびコイン
- くすりの窓口ポイント
- マテックポイント
- MENICOiN(メニコン)
- ひろぎんポイント(広島銀行):8月1日午前9時00分~
- はぴeポイント(関西電力):8月1日午前10時35分~
- よりそうeポイント(東北電力):~8月18日午後11時59分まで
- m3ポイント:~8月25日午後11時59分まで
- ラブリィポイント(ジャックスカード):~8月31日午後8時59分まで
- サンクスポイント(ライフカード):~8月31日午後10時59分まで
- グローバルポイント:8月5日午前1時00分~8月28日午後3時00分まで
- DCハッピープレゼント:8月5日午前1時00分~8月28日午後3時00分まで
- わいわいプレゼント/ゴールドポイント:8月5日午前1時00分~8月28日午後3時00分まで
- 三菱UFJポイント:8月5日午前1時00分~8月28日午後3時00分まで

「ワクワクポイント」が指すものは正直よく分からないのですが、
ロゴのファイル名に「benefit」の文字があるのでそちらの関係かもしれません。
また、今回キャンペーン対象に含まれていないサービスであったとしても、ドットマネーやPeX等に交換出来るものであれば間接的に参加することも可能です。特にドットマネーは300ポイント以上1ポイント単位で交換出来るので、交換ポイントを細かく調節する際には活用してみましょう。













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